連続実験

記録。

20分 - 2021年4月11日

  • リングフィットアドベンチャー近況

    • 今度こそワールド22クリアからのミニゲーム・クエストの落穂拾いをしている。
    • ワールドボスとして、各スキルに対応する四天王が同時に出てきた。単純に体力も高いのでその日は普段の2倍ほど時間が掛かった。

    • 前回言ったようには(読んだ数が)増えなかった。
    • NOVA2021年夏号(責任編集:大森望河出文庫
      • 2019年以来の新刊
      • 高山羽根子「五輪丼」
        「少しだけずれた日常」がカッチリ嵌っていてよい。
      • 柞刈湯葉「ルナティック・オン・ザ・ヒル
         古典的といえばそうなのだろうけれども軽妙でよい。
      • 乾緑郎「勿忘草 機巧のイヴ 番外篇」
         積んでいた本編を読んでみようと思った。

  • Netflix(アニメ)

    • ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』第3話
      • naratakeが無双している。
      • 「各所にSF算数パズル的な要素が入っています。ストーリーに絡むものもあれば、全く絡まないものも。興味のある方やお好きな方は解いてください。たぶん解けるはずですよ」  このように言っていたのでどこに隠されているのかと思って身構えていたら普通に本筋に出てきた。自分はまだ解けていないけれども、これは本編中で答え合わせがされるのだろうか。
         今週はこんな記事も出ていた。
         周辺作品の知識があるとEDについていろいろ語れることがあるようだけれども自分にはないのでそこは人に任せることにする。

マイクロフィッシュ - 2021年4月4日

  • リングフィットアドベンチャー近況

    • ワールド22を進行中。前回ワールド22の落穂拾いをしていると書いたけれども、どうやら間違っていたらしい。
    • 終盤のワールドらしく、これまでのワールドに出てきた4種のスキルに対応する四天王的なキャラクターが前面に出てきている。
    • 使用するスキルを指定してくるのはいいとして、同種のスキルでレベル(攻撃力)が違うもののうち一番下を選んでくるというのはどういうことなのか。ステージ開始時に表示される想定所要時間の二倍近い時間を掛けてようやくクリアした。

    • 異形コレクション『キネマ・キネマ』(監修:井上雅彦光文社文庫
        映画についてあまり知識がないので、個別作品へ言及する性格の強い作品はあまり飲み下せなかった感がある。
      • 速瀬れい「プリン・アラモードの夜」
      • 朝松健「恐怖燈」
      • 菊地秀行「通行人役」
    • このタイミングで生活のスケジュールが多少変わったのでここに書けることがもう少し増えるかもしれない。

  • Netflix(アニメ)

    • ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』第2話
       テレビでの放送が始まったらしいけれどもそちらはチェックしていない。
       OP・EDがお披露目された。(第1話では本編が最初から最後までを占めていて、クレジットは冒頭と末尾に重ねられる形でが表示されていた)
      マイクロフィッシュ」は意図的に単語を置換した業界用語的な概念かと視聴時には思ったのだけれども、どうやら実際にそういうものがあるらしい。
    • いくらなんでも週一本のために月額料金を払うのもどうかと思うので何か見繕いたい。

SNS - 2021年3月28日

  • リングフィットアドベンチャー近況

    • ワールド22の落穂拾いをしている。
    • 今更ながら、アームツイストの負荷がうまくかけられていないような気がしている。他のスキルと比べて負荷が明らかに軽く済んでしまっている。
    • レッグレイズの正しいフォームを早く見つけないと腰を壊してしまいそうで怖い。調べてみたところ腰が反らないように、というアドバイスを見つける。それを実践するには重力に逆らわなければならない。
    • マウンテンクライマーが攻撃力を強化して帰ってきた。ところでマウンテンクライマーはどのあたりが山を登る動きなのかよく分かっていない。
    • 相変わらず、英雄3のポーズに挑み続けている。ようやく上げた方の脚を下ろさないセットの方が下ろすセットよりも多くなってきた。

    • 『宇宙細胞』(黒葉雅人/徳間書店
       前半はゾンビものの様相であり、後半(というより終盤)は宇宙規模の群体生物による生存競争が描かれる。前半部も一応決着はついているものの、その後の展開の規模が規模なので、読後の印象としては霞んでしまった。狙ったものなのかもしれないけれど。
    • ミステリマガジン5月号「機龍警察 白骨街道」第8回(月村了衛早川書房
       SNS(ソルジャー・ネットワーク・サービス)の語がまた出てくるとは正直思っていなかった。公式の予算以外に確保した資金源があるとしか思えない部長の用意の周到さは今後どう説明される(或いはされない)のか。現地での戦いが終われば円満帰国とはいかないような状況だけれども、次号の最終回ではどう締められるのだろうか。

  • Netflix(アニメ)

    • ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』第1話
       劇場アニメ三部作の方に手を出していないのでそちらと比較してどうこうということはないのだけれども、台詞回しはなるほど円城塔であるなとなった。
    • 新世紀エヴァンゲリオン』第16-26話
       今更改めて言うような話でもないのだけれど、1話分の尺が厳格なせいか記憶にあるよりも随分テンポよく話が展開していった。
    • EVANGELION: DEATH (TRUE)2
       総集編。人によってはもっと言うことがあるのかもしれないけれども、僕としてはそれで尽きてしまう。
    • 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
       最終盤でオケの劇伴にレイのテーマのモチーフが入ってくるところがよい。「魂のルフラン」がこのバージョンでは流れないことを実際にその瞬間(中間部スタッフロール)が来るまで覚えていなかった。「シト新生」(これはNetflixにはなかった)を過去に観たかどうかは記憶が怪しいので定かではないけれども、もしかしたら観ていないかもしれない。

C - 2021年3月21日

 先週はシン・エヴァンゲリオン観覧報告でお茶を濁したので、二週間ぶりの通常の記事となる。
 毎週この形式で書いていると、いかに変わり映えのしない生活を送っているかを直視させられつらいので、可能なら先週のような記事ももっと増やしていきたい。

  • 前回の目標(前々回の記事)の振り返り

    • いい加減『ぶらどらぶ』に向き合う(短期)
       →今後の課題とする
    • ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』視聴準備のためNetflixについて調べる(中期)
       →Netflixへの加入を行った
    • ブログの話題のレパートリーを増やす(中長期)
       →前回の記事を書いた

  • リングフィットアドベンチャー近況
     ワールド21を進めている。
     リングアローは「正しいフォーム」をすぐ見失ってしまう。
     ベントオーバーを久しぶりにやったところ、負荷の感じ方が少し変わっていた。しかしこのスキルは相変わらず見た目の割にキツい。
     ステップアップは後半になるとどうしても身体の動きが小さくなっていってしまう。バンザイスクワットは同じ日に複数回入れることに抵抗がなくなってきた。
     英雄3のポーズの右脚立ちが少しずつ続くようになってきた。まだ先は長い。
     あまり気にしていないのだけれども、ストーリーはどうやら佳境に入っている。

  • ネットフリックス
     冒頭で書いたように『ゴジラ S.P』視聴のために加入したけれども、それだけのために月額料金を払うというのも馬鹿らしい(以前からAmazonのプライム会員に加入している)ので、Amazonのプライム特典で(追加のレンタル料金を払わず)観ることのできないものを探し、以下のタイトルを視聴した。

    • 新世紀エヴァンゲリオン』第1-15話
       お察しの通り、先週に映画を観た後の流れで視聴した。
       元々はプライム会員特典に含まれる新劇場版だけを観るつもりだったものの、ネットフリックスにTVシリーズ及び旧劇場版があったため原点から再出発することとした。
       20年前に観たきりで当時もそこまで入れ込んで観たわけでもないため、エンディングテーマのアレンジパターンが複数あることに今更気づく体たらくである。
    • 機動戦士ガンダム』第1話
       状況は覚えていないけれども、おそらくレコメンドで流れてきたのだと思う。
       関連作品に一切触れてこなかったため、正真正銘これがガンダムとのファーストコンタクトとなる。
       未試聴の作品であっても映画であればBD/DVDの一枚くらいたいした金額ではないけれど、TVで放映されたアニメとなるとボックスに手を出すことになり、なかなか視聴にも気合いと覚悟が必要となるので、こうして気軽にチェックできるのはありがたい。

 中埜酒造「果実のお酒 全種類9本セット」を買った。

「果実のお酒」シリーズを年単位の過去にどこかで誰かにオススメされたのを唐突に思い出したので購入した。ここに書くことが報告になる相手だったか否かすら最早定かではない。
 まだ何本も飲めていないけれども、謳い文句通りほとんどジュースの感覚で飲めてしまう。今のところ飲んだ中では「ざくろのお酒」がよかった。

シンから始める新劇場版 - 2021年3月13日

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を観てきた。

 旧シリーズについてはそこまでのめりこんではいなかったものの一通り視聴したけれど、新劇場版についてはこれまで『序』だけを観ており『破』『Q』は視聴していない。ただ、特に情報を遮断していたわけでもないので新キャラ(マリ)が居るだとかQで年代の移行が起こったであるとかの断片的な情報については聞いている。また『序』は視聴したといっても旧シリーズの再構成という以上の記憶が残っていない(実際には要素が置換・追加されていたとしても)ので、実質(誇大表現かもしれないが許してほしい)この作品から新劇場版に入るということになる。
 当然、過去3作を予習してから観に行くことも考えたけれども、それらの情報がない状態の視聴の方が体験としては希少性の高いものになるのではと思い直し、結局、予習はせずに本作を観に行くことにした。
 以下に、上映中に頭に浮かんだことを思い出しながら箇条書きにしていく。一応時系列では並べたつもりだけれども、当然、上映中にメモをしながら観ていたわけではなく、この記事を書くにあたって上映中の記憶を掘り起こして初めて言語化しているので、前後関係や事実の誤認は勘弁願いたい。

  • 事前にツイッターで受けた忠告の通り冒頭部の「これまでのエヴァンゲリオン」を観てもあまり理解が追いつかなかった
  • 唯一件の使徒に乗っ取られた機体に乗っていたのがトウジではなくアスカだったという情報だけは受け取れた
  • またエッフェル塔を壊した
  • マリの言動に戸惑う(今回初めてこのキャラが動くところをみたので仕方がない)
  • 村編では労働・成長・命の継承といった概念への無限の称揚を感じる
  • あまりにも逐一いろいろなことを訊き続けるあたりでようやくレイが姿かたちの似ている別の何かであることを理解した
  • ダミープラグの中身云々の話を以前見かけたのを思い出して「そこに封入されていたものが外に出てきて活動している」という理解で視聴を続けることにした
  • ヒカリがあの形で出てきて全編通して一番不意を突かれた
  • 苗の手植えは一列終わったら後退しながらやるものではなかったか? 既に苗を植えた部分を踏むかどうかという話なので地域差の問題ではないと思う
  • 旧シリーズで役割の見えなかった(記憶から抜け落ちているだけかもしれない)ケンスケが随分前に出てきている
  • アスカがマリのことを「xxxメガネ」と呼んでいるのだけれどもxxxがどうしても聞き取れない
  • エヴァにだけは乗らんといてくださいよ」というインターネットミームの元ネタに初めて触れた。発言者は想像とは違った、というよりも自分の認知の中にはなかった。
  • 人類は世界がめちゃくちゃになってもUSB Type-Aの端子の向きに苦しめられている
  • 謎の空間での戦闘は正直何が起こっているかよく分からない(これは別に本作に限らないけれども)
  • 固有名詞がいろいろ素朴(アナザー、アディショナル、インフィニティetc)
  • 冬月先生の声がだいぶ変わった気がするけれども役柄上も声優の実年齢もそれなりなのでまあそういうものだなとなった
  • その酒だらけの部屋は「一緒に酒でも飲んで愚痴聞いてやればよかった」と対応しているのか?
  • 前後に教室が出てきたので単に心象風景の一つというだけかもしれない
  • 全体的に「気持ち悪さ」が抜けていたためその点について以前の雰囲気を残すゲンドウのユイに対する執着がかなり際立っていた
  • 延々続くゲンドウの自分語りの迫力がすごい
  • エヴァからはもう卒業する」という強い意志を感じる。パトレイバー2か?
  • 「ネオンジェネシス」の語は何故突然出てきたのか
  • 続々と退場するシーンは演出は完全にメタなのだけれども普通にいい絵に見えてしまった
  • 赤い海と青い海の対比
  • GUとのコラボでのやたらガタイのいいシンジは実は働き始めてそうなったのかもしれない
  • スタッフロールの途中で「映画監督にはスタッフロールの最後に自分の名前を画面の中央で止めるやつとそのまま上に流すやつの二種類が居る」という言葉を思い出してしまった
  • 総監督の名前は画面の中央で静止した

(2021-03-13 14:45 公開)
(2021-03-13 15:35 項目追加)
(2021-03-13 16:50 項目追加)
(2021-03-14 09:50 項目追加)

目標を立てる - 2021年3月7日

 ワールド19を終えて、ワールド20を進行中。
 スキル6個のフィットネスジム(戦闘などがなくスキルの実行だけを行う)やボス戦などの重い(プレイ時間の長い)ステージがワールド開始直後から出てきて驚いている。
 フィットネスジムで背筋セットをこなしたところ無事背筋が痛くなった。英雄3のポーズは相変わらず右脚立ちのパートが全く安定しない。左脚であればそれなりの回数できるのだけれど。
 バンザイスクワットが常駐スキルとして普通に回せるようになってきた。青属性攻撃範囲5の中では一番攻撃力が高いので重宝している。
 これまで散々苦労していたミニゲームのディスクヒットだけれども、腕スキルのフォームが全体的に変わった(リングコンを前に持つ時に腕を伸ばすようにした)ところ精度がだいぶ上がった。これまで苦労していたのは、フォームがよくなかっただけなのかもしれない。それでも、この操作形でノーミスを要求されるのはやはり厳しい。
 同じミニゲームでは、奥からやってくるコインがエフェクトの霧で見えないコインランには苦労した。そういうところで難度を上げないでほしい。(クエスト消化での再訪時には霧が出ていなくて安心した)

  • 目標

    • いい加減『ぶらどらぶ』に向き合う(短期)
    • ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』視聴準備のためNetflixについて調べる(中期)
    • ブログの話題のレパートリーを増やす(中長期)

夜と魚 - 2021年2月28日

 ワールド19のボスを倒し、ワールドクリア後に解禁されたミニゲームやクエストを消化している。このワールドでは、クリア前に封鎖されているミニゲームがこれまでの他のワールドよりも多く落穂拾いに長く掛かっている。
 リングアローのやり方が間違っていたらしく、フォームを少し変えたところ負荷のかかり方がだいぶ変化した。ゲーム中に表示してくれる「お手本」は基本的には参考になるのだけれども、輪郭線がないことでたまによく分からないことがある。
 動きだけ見るとそれほどキツそうではないのに、実際にやってみると意外と厳しいフィットスキルというのは多い。個人的には、トライセプス、ベントオーバー、マエニプッシュなどがそれにあたる。
 ところで、その日のトレーニング結果のスクリーンショットを撮ることを日課にしようと思っていると前に書いたけれど、未だについ忘れてしまう。

  • ゲーム

『Night in the Woods』をクリアした。
 Steamでの発売直後に買ってプレイしていたのだけれども、当時は日本語化されていなかったこともあり途中で放り出していた。
 終盤の展開には率直に言って面食らったけれども、舞台となるポッサム・スプリングの雰囲気には引き込まれるし主要登場人物達の互いの距離感にも感じ入るものがある。
 このゲームでは街を探索した後、その日の主要イベントとして友人キャラクターから選択して連れ立って出かけるイベントがあるのだけれども、今回のプレイではそのうちの一人のイベントを集中的に見たため他のキャラクターのイベントは見ることができなかった。もう一周すればある程度は回収できるだろうか。
 全体的には満足しているものの、Steam版はボタン表記がXboxコントローラー準拠のため、リズムゲームパートが任天堂ハード、特にスーパーファミコンのABXY及び赤黄青緑の配置に慣れている身としては非常に辛かった。ABXYボタン配置の問題はこのゲームに限ったことではないけれど、なんとかならないものかと思っている。

ダライアスコズミックリベレーション』を買った。
 シューティングゲームはあまり得意ではない(ノーコンティニューでクリアしたものはほとんどない)のだけれども、触っていると楽しいのでつい買ってしまう。

  •  取り急ぎ、小林泰三特集と空の園丁を読んだ。

     小林泰三特集。
     ウルトラマンは明るくないので紙面の情報から推測するしかないけれど、再録された「巨大フジ隊員のこと」には笑ってしまった。
     追悼座談会についてもまるで「ただその場に居ないだけ」というような軽さがいい。

     空の園丁。
    〈青野の区界〉の役割について推測している。卒業してしまった人たちは戻ってこない、の辺り。答え合わせを待ちたい。
    作中で言及されている年代記の「ふしぎな文章」が年代記の外側にまで及んでいるといったところにくすぐられた。文章に仕掛けられたこの手のギミックに弱い。